風味が料理のアクセントに!塩レモンはアロマな新感覚調味料


モロッコ発の塩レモンが塩麹に次ぐミラクル調味料として日本で大ブームとなっています。塩レモンとは、レモンを塩で漬けて熟成させた調味料のことです。1週間から1か月ほど熟成させることで酸味と塩気がまろやかになり、レモンの香りも際立つことから香る調味料とも呼ばれているそうです。実、果汁、皮がすべて使うことが出来、パスタやサラダ、肉料理など何にでも使える万能調味料として重宝されています。

基本の塩レモン

塩レモン
©私の塩レモン公開~*塩レモン考察* | 葉月さんのお料理
まずは基本の作り方から見ていきましょう。用意するのはレモン、粗塩、密閉できるガラス瓶。レモンは国産の、できればノーワックス、無農薬または低農薬の物が理想です。切り方は櫛形、輪切りどちらでも大丈夫です。ガラス瓶はよく洗って殺菌しておきましょう。参考レシピでは4通りの作り方で考察されています。レモンと塩の割合は10:1がちょうどよいと言われていますが、参考レシピのように自分好みの濃度や香りを試しながら、それぞれの家庭の味を作られてはいかがでしょうか。

彩鮮やかな爽やかサラダ

サーモンサラダ
©3分で♬塩レモンドレッシングdeスモークサーモンのSALAD | ちぃさんのお料理
彩のバランスが良くデパ地下のデリカテッセンで販売されていそうなオシャレなサラダです。お酢の効いたさっぱりドレッシングに塩レモンのエキスが加わります。味の決め手は粒マスタードとのことです。甘味が欲しい方は、蜂蜜や砂糖をプラスしても良さそうです。スモークサーモンの代わりに生ハムもオススメとのことです。

皮目パリパリ!ごろっとチキンのご馳走パスタ

グリルチキンパスタ
©グリルチキンの蜂蜜塩レモンパスタ☆ | mocaさんのお料理
こちらのパスタには塩レモンペーストが使われています。しっかりと熟成した塩レモンの固形部分だけをミキサーかフードプロセッサーにかければペーストは完成です。ペースト状にすると皮の部分の使い勝手が数段良くなります。時短料理のお助けアイテムにもなってくれます。

レモンピールが良いアクセント。デザートにも

ももカプレーゼ
©簡単でおいしい♪塩レモンで桃とモッツァレラチーズのカプレーゼ | 葉月さんのお料理
塩レモンで下味をつけた桃とモッツァレラチーズを交互に並べて、塩レモン入りの特製ドレッシングをかけるだけの簡単デザートです。ドレッシングの塩レモンはスライスレモン1枚分を細かく切って皮ごと使っています。このレモンピールが爽やかな良いアクセントとなっているようです。桃がない場合は缶詰でも代用できそうですね。

まとめ

塩レモンは、今や香りの調味料兼保存食としてブームを巻き起こしています。サラダやパスタ、煮込み料理やデザートまで、様々な料理に使えます。いつもとちょっと違う味付けにしたい日、料理するのが億劫な日や、さっぱりした物が食べたい時など、どんな期待にも応えてくれる万能調味料です。


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