箸で食べるフレンチトースト?進化を続けるフレンチトーストの実態とは?


フレンチトーストと言えば、昔からあるトーストのアレンジ方法。朝食や軽食、デザートとして知られていますが、何やらそんなフレンチトーストが、密かに進化をしているとのこと。いったいどんな進化を遂げたのでしょうか?気になりますよね!
ということで、今回は新たなる「進化系フレンチトースト」をレシピと一緒にご紹介します。

お箸で食べる?きな粉餅風レンチトースト


©⌘お箸で食べるフレンチトースト!【レシピあり】|✼Bǝё-n✼さんのレシピ
まさにきな粉餅のようですが、れっきとしたフレンチトーストです。投稿者の方によれば、きな粉は後からかけた方が液が染み込みやすいそうです。
もちもちとした感触なので、お茶によく合うとのこと。和風スイーツが好きな方にオススメのレシピです。

デザート感覚なのにヘルシーな豆乳と抹茶のフレンチトースト


©抹茶と豆乳の五穀フレンチトースト♪|山羊座(*´`*)さんのレシピ
続いても和風フレンチトーストですが、こちらはきなこではなく抹茶を使ったフレンチトースト。レシピでは更に五穀トーストを使用し、ローカロリーを極めています。ヘルシーなのにおいしいデザート系フレンチトーストです。主体が豆乳と抹茶なのでダイエット中の方も気にせず食べれる一品。

ブルスケッタのような上品お食事系フレンチトースト


©ブルスケッタみたいな*甘くないフレンチトースト*|Makoさんのレシピ
お食事系フレンチトーストの中でも逸脱した輝きを放っていたレシピがこちらです。卵液に砂糖を入れないのは当たり前なのですが、チーズを乗せ、アボカドを乗せ、ポン酢をかけ、
特別難しいことは一つも書いていないのに、見た目がとても斬新。少しアレンジするだけでおもてなし料理としてもお出し出来てしまいそうですね。

クロックムッシュ風フレンチトースト


©クロックムッシュ風フレンチトースト|一味さんのレシピ
とにかくおいしそう!と写真からついつい紹介してしまいました。作り方は一般的なフレンチトーストと差はないのですが、ハムチーズを乗せるタイミングと砂糖の量がポイントです。写真は二人分だそうですが、おいしそうなので一人でも食べきれてしまいそうです。

おわりに・・・

フレンチトーストは今や、トーストではなく簡単にできる料理の一つと化していました。特にデザート系ではオーソドックスの作り方から派生した様々なアレンジが目立ちます。フレンチトーストをお箸で食べるなんて、まさに想定外でした。又、お食事系フレンチトーストでは、乗せるだけ、かけるだけの簡単調理で、素敵な朝ごパンを作られている方がとても多いです。
皆さんもフレンチトーストを作る機会がありましたら、ぜひ自分だけのオリジナルに挑戦してみてくださいね。


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